植物の魂への旅路のお誘い

「人間は有史の時代から、病を癒す治療薬としてハーブ(野草)を役立ててきました。
記録の残るはるか昔から、
草原や谷あい、丘陵に育つハーブには病を治す力がると人々は深く信じていたのです。」

「人間は今や自らの神性を見失い、
物事を見通す力は、恐れや痛みという雲に覆い隠されています。
これらのハーブは、そのような忘却の闇の最中にいる人間に救いの手を差し伸べるものです。」 

「エドワード・バッチ著作集」エドワード・バッチ著/ジュリアン・バーナード編/谷口みよ子訳

ケルトの暦で春の始まりとされるインボルク(2月1日)を機に
植物の魂と交流し、その恵みを受容する内なる旅にお誘いさせて下さいね。

毎週水曜の夜、
エドワード・バッチ博士が実際に出逢った順に
週に一つずつ、9か月間。38種類の植物の霊性に触れていきます。

・不調和を調えていきたい
・植物が好き。植物を好きになってみたい
・植物の霊性を知って感じてみたい
・自然界、植物界、大いなる何かに興味を感じる
・さらに意識をクリアにしていきたい
・真理や摂理にふれてみたい
・星の世界、占星術に興味がある
・意識やエネルギーを明るく、軽く、力強くしたい
・平和をのぞんでいる
・ただ惹かれる  ・・・

 

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◎ 開催日程:2024年2月14日~10月30日
◎ 時間 :毎水曜 21時から、15分間ほど
◎zoomを使ってオンラインで行います。
(録画参加も可能です)
◎参加費:2000円/月
(2月は3回です。
以降、水曜が4回の月も5回ある月も、変わらず1か月2000円です)

◎お申込み:こちらのコンタクトページ<< からお願いいたします。

 

ケルトの文化が残る地に生まれた医師、花療法の創始者であり、
人々を助けることに人生を捧げた善良で献身的なヒーラーだった
バッチ博士自身の内なる旅でもあった38種類の植物の魂との出会いの路。

フラワーレメディ(花の治療薬)となった38種類の植物たちを、毎週一つずつ取り上げて、
その植物の魂が人間に示唆し与えてくれる働き(完全に調和したエネルギー)について
博士の歩み、植物との出会い
私達の意識の中にある様々な不調和な感覚
博士の数々の大いなる視点や意志、、を紹介したあと
私達それぞれ自身の不調和を感じ気づき、
それらが愛すべき性質、目覚めるべき美徳へと向かうことを赦す間(短い静寂の時間)を過ごします。

 

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私はプラクティショナーではありませんので、
みなさまへのレメディの推薦などはいたしません。
このコースは、
遺された書物を通して博士の誠実で深遠な歩みを知り触れていくこと、
私たちの意識が植物の霊性(エネルギー)へ出会うきっかけとなり、
私達ひとりひとりの不調和が調い、
より意識が開き洗練され、自己の魂との対話が深まることを意図しています。

また、そうして植物との霊的、潜在意識的な共鳴が深まることで、
私達の星性が目覚めていくことを意図しています。

響きを感じて下さるみなさまとの時間を
心からお待ちしています。